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車検の見積もりで費用を抑えられる

 車検を受けるときには、事前に見積もりをしてどのくらいの費用が掛かるのかを把握しておく必要があります。
費用としては法定費用と整備費用があります。
その中で法定費用は重量税や自賠責保険料などでどこに依頼をしても同じになります。
例えば、軽自動車の場合は重量税が6600円となっていて、自賠責保険料が25070円となっています。
ちなみに、重量税は13年以上経過した場合には8200円18年以上になると8800円と高くなります。
それに加えて印紙代が1100円となっています。
そのため、合計すると32770円となります。
これらの法定費用以外の整備費用やパーツ代を知ることで総額どのくらい必要になるのかを知ることができます。
ちなみに、100パーセントその金額になるとは限らないため、参考にすることになります。

 整備費用に関しては車検基本料がありこの部分で料金が変わってきます。
車検代行料などといわれる部分で必ず点検をしなければならない部分以外に快適にするために項目をプラスさせたプランがあります。
ちなみに、ディーラーに依頼すると定費用にプラス35000円ほどになります。
そして、ガソリンスタンドなどの場合はディーラーに比べて安く抑えられるメリットがあります。
ディーラーとガソリンスタンドなどの違いが料金だけでなく、ディーラー独自にシステムや技術で整備を行うため安心感もあります。
そして、交換が必要な部品がある場合には、純正品が使われるという点も安心です。
そして、法定部品に関しては必ず交換をしますが、エアコンフィルターなどは任意となります。
そのため、費用を抑えたいという人は見積もりを見て判断することが必要です。

 実際にいろいろなところから見積もりを取ることが大切ですが、最低でも車検の一か月前から行うことがポイントです。
早めに行うことで複数の業者から見積もりが取れます。
ちなみに、最近はインターネット上で一括見積もりもできるため、概算ではありますが参考にできます。
そして、内訳をみるとわかりますが、一般的に交換をするパーツとしてはエンジンオイルやブレーキパッドなどがあります。
その中でブレーキパッドは基準の残ミリ以下になっていると交換をしなければなりません。
それと同じようにライト類やタイヤなども交換が必要な場合があります。
ちなみに、交換をしなくても車検を通すことができる部分としてエアコンフィルターや添加剤などがあります。
この部分は必須ではありませんが、安心して走行するためにも状態を確認して行うことが大切です。

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